いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

** ニコ生放送: http://com.nicovideo.jp/community/co411585   ** Twitter https://twitter.com/sengyoporsche

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_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

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TOP > FX投資における留意点

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見返り美人と 40 pips の利益確定   2010.07.31

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少し活気が出始めたポン円ですが、未だレンジから脱却できないお茶目な動きの
日々が続いています。 振り返ってみれば昨年 11月のドバイ・ショックや今年
5月 6日に起こったギリシャ・ショックはともかく、一日で3ポイント以上の
価格変動があった日は、数えるほどしかなかったような気もします。

特にひどいのが今年春先から。 東京時間わずか 1/2ポイント以内の値動きで
終わる日々の多いこと。 「安全通貨になった」と言えばそれまでなのでしょうが、
やはり物足りない気がするのは鮮魚だけでしょうか。



ちょっと話がはずれて恐縮です。
浮世絵の一つに、「見返り美人」という日本画があります。 これは1618年に
生まれた菱川師宣 画伯が描いたもので、すでに400年以上経つ名画。
教科書掲載や切手などでも有名であるため、ほとんどの方がご存じのことと思います。 


              20100801_Woman_10.jpg





なぜ突然この見返り美人を持ち出したかというと、描かれた女性の姿が
「 あら、何か忘れ物をしちゃったような.... 」 という雰囲気を
かもし出しているように見えませんか?


今年上半期のポン円の動きをじっくり振り返ってみると、まさにこの絵と
同じような状況を数え切れないくらい経験させて頂きました。
小動きの中なんとか目先のトレンドをつかんだと思った矢先、その動きは
突然反転。 あれよあれよという間に、エントリー価格に戻ってくる時は数知れず。
たまに大きな上下のトレンドが発生したときは良いとして、上下動が
少ない日々が多いため、見込み利益が半分以下になることが結構あった
のではないでしょうか。


鮮魚も多くではありませんが、タイプの違ったトレード仲間と現在親しくさせて
頂いています。  
1~数ポイントの価格変動を狙った、長距離スイング爆撃機手法を駆使する方。 
トレンドの節目だけを狙い、一日のエントリーが多くて3回以内の方。 
スキャルで短時間のあいだに売買を繰り返し、利益を積み上げていく方。
さらにテクニカルを駆使し、要所を押さえながらパフォーマンスを上げて
いらっしゃる方など様々。 
その限られた知り合いの一人である Cさんから、ある日「なるほど」と思うような
説得力のあるアドバイスを頂きました。

その方曰く、「利益を確定して始めて実現益が生まれる。 自分の頭の中でトレンドが
伸びると想像し いつまでもポジションを持ち続けた結果、あまりに欲張りすぎて
利益がゼロになったり、ともすればマイナスになるケースが多い。 ポン円における
100 pips以内の価格変動は全戻しのリスクが発生する基準範囲であり、また一日に
おいて230 pips以上の値動きになった場合、利益確定の準備をした方がよい 」


FXマーケットに参加していらっしゃる投資家の誰もが 最低50 pips以上の
利益を追求したいと願っている反面、ポン円に限らず全ての通貨ペアは
投資家の期待する価格手前でくるりと背を向けるときが多いのではないか。
であるなら 50 pips を狙うより、40 pipsをターゲットにした方が遙かに効率的だ。
それで利食ったあとマーケットがまだ伸びるのであれば、再度エントリーすればいい。 
利食い千人力、頭と尻尾はマーケットにくれてやり、胴体は2,3度に分けて
食べればいいじゃないか」 と。


まさにそのとおりだと思いました。 良いタイミングでエントリーしたと思っても、
マーケットは急反転。 せっかく積み上げたと思った目論見益も、結局
見込みでしかなかったという経験された方も多いのではないかと思います。 

そこで欲張り感をちょっと抑え、「40 pipsでの利益確定方法」 は如何でしょうか。

50 pipsを取るのは本当に困難な毎日ですが、40 pips に抑えることによって、
実利益確定の勝率はぐんと上がります。  さらに過剰な利幅を狙ったものの
思わぬ市場の反転によって価格はコスト割れ。 ストップもまともに入れない無理な
ポジションをキープし過ぎ、評価損が見る見る膨らんでいく一方になることを
防ぐことが出来ると想像します。


「あそこではずしておければ良かった」や、「格付け会社のあほんだら」などと
市場を恨む前に 40 pipsの利益確定投資法、結構お奨めなのではと。


「見返り美人」がなんか つぶやいているようです。
「 あ~ら、また実現利益をマーケットに置き忘れちゃったみたい 」 ですって...。


生き残るのは本当に難しいですね。


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余裕を持ちながら、移動平均線だけでトレード   2010.07.25


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先週は欧州域内銀行のストレステスト公表を控え、ユーロはもちろんのこと、ポンドも
週前半は軟調、金曜日に爆上げを見せました。 ポン円もまだまだレンジ内に
収まっているとはいえほぼ一日かけての上昇において、「移動平均線だけチャート」を
使ったディールでちょっと楽しんでみました。 
このようなチャートをすでにご利用の方も多いでしょうが、改めてご紹介です。


さてお時間に余裕のある方は、まず下のチャートをクリックしてみて下さい。
線も引かない非常にシンプルな移動平均線と RSIを表示しただけのスクリーンです。
(クリック拡大)


20100725_Ch



このポン円 15分足チャートに表示しているものは、
* ZigZag (イエロー)
* RSI  
*  05 EMA (レッド)
*  20 EMA (ブルー)
*  45 EMA (グリーン)
* 200 EMA (ホワイト)
* 1200 EMA (ピンク)
のみで、ローソク足チャートは消しています。


先週金曜日の上昇マーケットで悲しいかな通常のディ・トレでは途中で見事に
罠にはまってしまい結果は良くなかったのですが、実はそれと平行して少額ロットを
少し長目に保有するつもりで、ちょっとした遊び心を持って買っておきました。


木曜日までポン円はしつこい円買いと平行し、ダラダラと下落のトレンドを形成。
RSIも30を突っかける場面が結構ありましたが、全ての移動平均線(EMA)は下を
向いたままでした。

ところが木曜日の午後、ポン円がぐっと下がって最安値である130.82を付けたとき、
RSIは 30を割れその直後から反転。 同様に5EMAと20EMAがゴールデン・
クロスをし、45EMAを下から突き破りました。
そう、マーケットがほぼ反転し上昇トレンドに入ったと思われる兆候が現れたことも
あり、ポン円に131.82円で買い約定。 恐らくこれから 45EMAもしくは200EMAを
下値に反発しながらしばらく上昇していくのではないかと。
結果は予測通りの動きとなり、45もしくは200EMAを下値にポン円は上昇
トレンドを形成し、現在に至ります。 またロング・ポジションは今でも保有中。


ちょっと長目にロング・ポジションを持とうと思ったとき、このようにローソク足を使わず、
移動平均線だけを表示したチャートを使うメリットがあります。

* ZigZagはその時の最高値と最安値を表示するのみなので、その場における
  マーケットの変化によって一時的に大きな陽線や陰線を出すローソク足を無視し、
  ある程度の放置プレイが出来る。
* 移動平均線のみの表示は、マーケットのトレンドが読みやすく、上昇している
  マーケットの時、20EMAが45EMAを大きく割り込むことがない限り、安心して
  ロングを保有することが出来る。
* 瞬時の判断で売り買いをする必要がないため、「頭と尻尾はマーケットにくれてやらぁ」の
  余裕が出来る。

もちろんスキャルにも充分応用することが出来ます。 
如何ですか、今使っていらっしゃるチャートにもう一つ移動平均線だけを表示した
ページを作り、平行して参考にするというのも結構役立ちますよ。 特にマーケットの
トレンドを計るには一番視覚に訴えてくるチャートかも知れません。

ご参考まで。

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ありがとう   2010.07.18

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日曜日の昼下がり、あまりの暑さに外出する気力も萎えてしまい
自宅に引きこもってネット・サーフィン。
渋滞の中、海に行ってサーフィンする必要もなく (元々出来ませんが)、
色々と巡回していたら懐かしいビデオにぶち当たりました。


鮮魚が FX投資をし始めて二年くらい経った頃でしょうか、ポンスレに
「五反田」さんというコテ名の方がいらっしゃいました。
2008年に入った頃でしょうか、快進撃が続き、私もあっけにとられ
掲示板を読みふけっていたときがありました。

20100718_2CH



その当時を振り返ったビデオがあり懐かしく拝聴していたのですが、
FX投資の凄さと怖さを感じさせてくれる映像から、もう一度自分を
見つめ直すかのように数多くのことを改めて考えさせられた次第です。


お時間がございましたら、是非ご覧下さい。
何かを感じ取ることが出来ると思います。 そのビデオは こちら です。


なおこのBGMで使われているミュージックは、KOKIA の「ありがとう」。

20100718_kokia


KOKIA単独でお聞きになりたい方は、こちら のビデオをご鑑賞下さい。



FX投資って何年やっても難しいですね。

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ストップを入れることにより、命は助かります   2009.11.20

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しばらく つぶやきさんコラムのお休みを頂きますので、鮮魚のマーケット雑感を。


私がFXマーケットに参入してから、ずいぶんの時間と年月が経過しました。
ここで何度も書いているように、当初はボコボコに打ちのめされる毎日。
恥を忍んで書きますと、今年 2月頃、一日で 2 mil Yen くらい飛ばした日も経験。

毎日マーケットの状況記録もノートにとっているし、それなりに色々なニュースも
チェックしているのに、一体何が悪かったんだろうと 度々振り返ったものでした。


いまいち思考回路の良くない鮮魚も、ある日ハタと気が付いたことがあります。
それが下記の 2点です。


1. 自己資産のリスク管理
2. メンタルの強化



この 2点だけに気を配れば、意外とトレードによるロスが少なくなると思います。
えらそうなことを書いて恐縮ですが、私を含むそれなりの方が、下記のような
思いを持って為替市場に向かっていらっしゃるのではないでしょうか。


まず 「 自己資産のリスク管理 」 です。 FX市場でトレードをしているとき、
ともすれば自分に甘いことに気が付きませんか。 ある時点でマーケットに
エントリーしたものの、その意志に反し市場は全く逆に行ってしまった。
その上、「これは市場が間違っており、必ずエントリーしたポイントまで戻ってくる
はずだ」いや「戻ってくるんだよー」って。

ところがどっこい、いつもお付き合いしている FXマーケットは甘くないんですよね。
たとえば英国のある経済指標が悪かったにもかかわらず、ポンドが急騰する時が
あります。 いやそんな時がかなり多いと思います。 
たとえば今年 8月、英国の格付けがネガティブへの引き下げ見通しとなったとき、
鮮魚は全力で売りました。 これまでにない枚数、そしてそれ以来絶対しようとも
思わない、なんと 350枚をショートしてしまいました。


結果その発表後の 3分間、そりゃあ富豪の気分でした。 一秒ごとに口座の
利益がみるみる増え、7桁の数字が盆踊りをしていました。 ところが 4分後、
赤い浴衣を羽織った数字が、突然乱入してきたのです。 ご想像通りの急反発
相場になってしまいました。 30分後、挙げ句の果ての超大損失を記録。

そのほかにも担ぎ上げられた日々は数知れず。 そこで無い頭を振り絞り、
結構考えました。 この突然の反動を、どう乗り越えればいいのかと。
ずーっと考え導かれた結論は、「ストップ」です。



たとえば株式市場であればストップ高、あるいはストップ安などで投資家の
資産をある程度守ってくれます。 ところが為替市場には、それが全くありません。
去年の暴落を経験していらっしゃる方はよくご存じだと思いますが、世界経済に
危機を及ぼすような出来事が起きると、それが5円であっても10円であっても、
ある特定の通貨は止めどなく下がっていくのです。


そんな時、皆さんの財産を守ってくれるのが「ストップ」の機能だと確信します。
設定はどこでも良いと思っています。 ロスを大きくしたくない場合は、エントリー・
ポイントから 20 ~ 30 pips でも構いませんし、長期保有をしようと思って
投資されるのなら 100 ~ 200 pips のストップでも全く問題ないと思います。

ところがこのストップを入れておらず、突然世界の情勢に支障を来すことが
起こったとすれば、果たしてどうなるのでしょうか。 はいあなたの投資されていた
ある通貨は、3時間で 10円下落しました。 その時証拠金として預けられていた
資金は、恐らくロス・カットとなり、半分以上の資産が吹き飛んでしまうと思います。


これは日々の FX投資においても同じことではないでしょうか。
とりあえず買っちゃおう、売ってしまおうとマーケットに参入。 ところが思いも
かけない急騰や急落で、ふと気が付き口座を見れば数十万から時として
数百万の評価損を発見。


これでは即に退場です。 いつも皆さんに出来れば守って頂きたいこととして、
「マーケットは常に正しい」という文言と、「どんな幅であれ、必ずストップを
入れて下さいね」の二言です。



仮にストップがかかり うん万円の利益を失っても、ストップを入れなかったことで
数十万円の損失を被るのであれば、それは皆さんにとって数十万円の
実現損失となって必ず跳ね返ってきます。 私が証明していますから (笑)

目先の一定金額の損失を避けストップを入れることを怠ると、とんでもない
しっぺ返しが襲ってきます。 

是非もう一度「ストップ」の利点を考えてみてみませんか。


それに付け加え、鮮魚のルールとして、一度入れたストップは、絶対変更しない
ことを守っています。 その場その場に応じ、 20~100 pips近い幅のストップを
エントリーと同時に瞬間で入れています。 仮に刈られても、それは自分の
見通しが甘かったんだとして受け入れています。 そんな時もしストップを
入れていなければ、もうお判りですよね。 恐らく担ぎ上げられて息絶え絶えに
なっている自分を想像することが出来ると思います。



さてその次の「メンタルの強化」です。

当初の私は目先の 10~20 pips の気配の動きで、もう「アワワ~」状態。
急いで離隔に走ったものの、その損益はわずか数 pips にしかならない
時がずいぶんと続きました。 もちろんこのような売買を続けて利益を積み上げる
ことが出来るのであれば、何ら否定することではありません。

ところがマーケットの急変動でせっかくこまめに積み上げた利益どころか、
その何倍もの損失を負ってしまった経験がかなりありました。
俗に言う、「利小損大」です。


たまには自分を信じてみましょう。 
朝、あるいはその日や週末にイメージした自分のストラテジーを貫くことを。 


各通貨の動きは波を打って上下動し、その結果トレンドを作っていきます。
書店においてある各関連書物はチャートに矢印を示し、ここで売って
ここで買えばいいと述べています。
そりゃ過去のチャートを解説するのであれば、誰でも出来ますし、ましてや
こんなに苦労する前に、とっくにミリオネアーになっているはず。


マーケットにエントリーするとイライラが募り、時として夜も寝ることが
出来ないこともあろうかと思いますが、そこで自分のたてたストリーを
信じるのです。 少し長い期間で動きを考えていらっしゃるのであれば、
ストップを深めに、ディであれば浅めでストップは充分働いてくれると思います。
刈られた場合は素直に受け止めれば良いだけです。

 
鮮魚は、「マーケットはテクニカルは大きな要素を占めると思う反面、
騙し合い続きの、メンタルで動いている」
 と常に思っています。


もう一つのお勧め、「 同値ストップ 」 はもっと良い効果を与えてくれますよ。
同値であるため、全く損失が生じない。 なおかつ再チャレンジの
機会を何度でも与えてくれますし、不幸かも知れませんが、同値撤退を
繰り返すことで、マーケットやその通貨の性格を身体で覚えることも
出来るはずで、後日オーラとなって自分を支えてくれると思います。



めちゃめちゃ長くなりました。 
結論となりますが、自分のメンタルを鍛えることにより、時として利は大きく伸び、
かなりの利益をもたらしてくれる時があります。
また不幸にもマーケットが自分の考えと逆に行った場合、ストップ機能が皆さんの
財産を守ってくれます。


度々しつこくて恐縮です。 どんなストップでも構いません、マーケットに
エントリーした瞬間、必ずストップの設定をお勧めしたいと思います。


刈られた場合、ダメージはそれほど大きくないと察します。
またチャレンジできる自分を褒めてあげることは、大いに結構なことではないでしょうか。 
そんなに稼いでもいない鮮魚の雑感で、ほんと申し訳ないですが....



以上で NHK主催 (ジョークです)、青年の主張を終了とさせて頂きます。



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やはりマイ・ルールは守るべき   2009.11.12

昨日お付き合い頂いた皆様、お疲れ様でした。


夕方のトレード終了の後、夕食の「半馬具」を食べながらビールを飲んでいると
突然の睡魔が襲ってきて、そのまま熟睡となってしまいました。

今回私がインフレ報告書に期待したのは、事前に色々な資料をチェックした結果、
来年のインフレ低下見通しと同じく、 GDP 見通しが良い内容になるのでは
ないかという自己結論に達し、多分間違いはないと推測したためです。


東京時間予想以上の下げに見舞われ一時困惑したのですが、少額ながらも
買い下がったポジションが蘇生。 前日の悪い貿易収支の発表にもかかわらず
ポンドは上昇を示したことで、雇用統計の発表は差ほど意識をしていませんでした。


結果思惑通り。 失業率発表の後、ポンドは上昇。 ただ上げ幅に力強さが
あまり感じ取れなかったことが気がかりでした。 その後鮮魚が期待していた
インフレ報告書の発表。 その内容は決して悪くないというか、後から読むと
ほぼ予測通りと思っています。 
キング BOE総裁の「ポンド安容認コメント」さえなければですが....。 
もう、止めてくれよぅ。


「主要経済指標 10分前に、全てのポジションを閉じる」というマイ・ルールを
変更し、ストップをはずして向かったことは、結果良しになんとか繋がりました。
それをあえてするくらい、自分のイメージに自信を持っていたことも事実です。

残るはインフレ報告書のみだという心の高揚で、ドキドキ感が増幅。
その発表後、思惑通りポンドは飛びましたが、再び第一段目の上げ幅が小さい。
さらには 2段目ロケットに点火する気配がない。 あわててロング・ポジションを
離隔に走り 事なきを得たものの、重要イベントの前にはノー・ポジションで
向かうべきだと改めて痛感した次第です。


リハビリ中の身であるため、他の方から見れば少ない 20枚のポジションに
全力を注いでるのは滑稽に見えるかも知れませんが、今の鮮魚は再度
それなりの額を投入できるよう、練習に勤しむ毎日です。


今回の投資方法変更で確かに利益は取れたものの、いつも以上の緊張感に
疲労はピーク。 1分先に何が起こるか判らない金融市場、やはり大切な資金を、
安易なトレードに使ってはいけませんね。
あーぁ、何をやっているのか.....、いつものやり方の方が全然楽でした。


また今日から慎重なトレードに心がける予定である反面、エントリーの起点と
なるようなポイントが見つかった場合、以前のように果敢に攻めてみたいと
思っています。

私の投資方法は決して大鉈をブンブン振り回しているわけではないため、
想像を絶する利益を生むことは絶対ありません。 ただ毎日の積み重ねが
出来ればそれで良いと、自分で納得しています。


本日も一からのスタートを切ります。 市場と対話、あるいは参加していることで
一週間があっという間に過ぎていく今日この頃。 


楽しい毎日を継続中の鮮魚です。

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