いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

** ニコ生放送: http://com.nicovideo.jp/community/co411585   ** Twitter https://twitter.com/sengyoporsche

Tokyo Time
.     
FX初心者の入門講座
Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Profile

_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

Categorize
New Article
New TrackBacks
Monthly Archives
Links
FC2 Counter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSS
QR Code
QRコード
TOP > つぶやきさん

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月 18日のつぶやきさん  (一時休止かも知れないバージョン)   2009.11.19

.
.


おはようございます。

つぶやきさんコラムを楽しみに待って頂いているごく少数のファンの皆様。
いつもご観覧を頂きまして大変ありがとうございます。 つぶやきに変わりまして
鮮魚からお礼申し上げます。


実は2日前から このつぶやきさんコラムに関し、結構厳しい批判メールが
届き苦慮しています。 そのメールの内容をここで詳しく述べることは、
かなりセンシティブな領域に入ってしまうのですが、中身がなく参考にもならず、
挙げ句の果てがこの見通し通りの売買で、支障を来したなど うんぬん。

いつものコメントの下にご注意を示す赤字で簡単なディスクレーマーを
入れてはいるものの、受信メールの内容からすれば、程良いドキドキ。 
あまり気にはしていない反面、「さて、どうすればいいのかなぁ」との
思惑も沸いてきます。


鮮魚は常に、せっかくこのような FX市場に参加していらっしゃる方が
いらっしゃるのであれば、その方々それぞれが利益を享受できれば
いいと思っています。 私が FX市場に取り組んだ当初、ボコボコにやられ
かなり苦しみました。 これから新たに参入される方や、現在取り組まれている
方々の中にも思い通りに進まないマーケットに、悩んでいらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。


もちろん私自身特別なスキルを持っているわけではなく、また自分だけ
利益が出ればそれで良しとも思っていません。 ただ同じステージで
共通の好きなことをしているそれぞれの人が数々のアイデアを出し、
結果それが明るい方向に導いてくれるのであれば、一番良い選択方法
なのではないかと考えます。
毎日トリッキーな動きが続く為替市場で、何か小さなヒントになるようなものを
見つけ合い、歩むことが出来ればと思っています。


鮮魚が知っている、あるいは使っているツールや少しばかりの知識ではありますが、
必要とされるのであれば、知っている範囲でいつでもご提供させて頂きます。


毎日つたない文章を読んで頂いていた方々には大変恐縮ですが、このようなことが
実際起こっているため、とりあえずしばらくの間 つぶやきさんは一時休止と
させて頂きます。 継続をするかどうか少し考えてみたいと思いますので、
しばしのお時間を頂戴できればと思っています。 


ただ鮮魚も結構脳天気なところがあり、あまり深く考えない性格です。
それほど気にしているわけではありませんが、改めてまたご連絡を差し上げたいと
思いますので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

.
.
スポンサーサイト

11月 17日の、つぶやきさん (ご参考)   2009.11.18

.
.

レンジから脱却できない日々が続いているので、ポン円やっている人にとっては
試練の時だね。

昨日原油がジリ高しているので、「らくださん」 が買ってくるのではと予測したけど、
やはりロンドン時間早朝に入ってきたみたいだね。 恐らくポンドルに下げ局面が
あると再び買ってくる可能性はあると思うよ。
( らくださんのお買い求めポンドル・レンジは、推定 1.6851 ~ 1.6858 )


市場関係者の「一部」では、このまま行くとポンドルは 1.7000 を目指すとの
観測があり、なかなか下押ししないフォーメーションとなっているのが現状だ。
CPI は + 1.5 % と強めで出たためポンド買いの要因となったけど、ドル円が
急騰したことで、ほとんどの通貨が引っ張られてしまったね。 これでポンドルは
1.6870を頭として、変則ダブルトップとなったこともあり、ロケットのように
伸びていくと言うより、押し目買いのイメージが若干強まったのかも知れない。


ただ明日は MPC議事録の発表だよな。 恐らく全会一致で量的緩和拡大と
その終了時期が決まったと想像しているよ。 これ以上の買い入れ枠の
拡大を主張することは、BOEのメンツにも関わるからね。 予測通りとなれば、
明日のポンドの動きは判るよね。 読みが間違っていたなら、ビールを
ごちそうしてあげるから、それで勘弁な。


ただ見ていて判るように、円を除いて徐々にドル買いが出始めているようだ。
特にヘッジのドル買いがな。 ユロは伸びないし、羊も足踏み状態が
続いているというか、下げ局面に入りつつある。
BOE議事録でポンドにそれなりの反応があっても、一過性になる可能性も
あるので注意が必要だね。


ポン円はもう言わなくても良いでしょう。 レンジはまだ脱却できず。 
ただチャートをよく見てみ、この円高にもかかわらず、少しずつ下値を切り上げているよな。
昨日はドルが反転したせいもあるけど、ポンドの勢いが止まっていないからだよ。
ユロポンは、0.8750を目指すんじゃないの。 

ポンドルも強いし、ドル円はある程度一端の底値が見え始めているので、過度の
ショートはするんじゃねぇよ。
引き続きポン円は突っ込み買い。 レンジは変わらずで見ておいて構わないけど、
150円台が定着するなら、もう一段上を見ておいていいかも。 上値だけ付け足しておくよ。


だそうです。 毎日変わらないレンジ予測で恐縮ですが、

レジスタンス:    149.90円      150.35円    150.55円  151.05円
サポート   :    149.25円      148.95円   
ポンドル   :  下値 1.6795, 1.6737    上値 1.6825,  1.6880,  1,6915
(ポン円の上値 151.05円は、ほとんど無理、付いたとしても一瞬 と申しておりました)


ということでおながいすます。


これは路上の落書きと同じですので、ご参考のみとしてください。 

それでは本日も皆さんに場苦役あれ !

.
.

11月 16日の つぶやきさん ( ご参考 )   2009.11.17

.
.

11月 16日の つぶやきさん


いつもの時間 つぶやきさんにコンタクトすると、開口一番こう言ってきやがりました。

やいチキン、今日は儲かったろう ? 
オレの言うとおり突っ込んだところで買ったか ( buy on dips ) ?
なら儲かっているはずだよな。
(これが初っぱなの受け答えでした。 クソー、あっ違うワ、ウンチか unch )



最初に言うけど、先週金曜日話した 「 666 」 の件、昨日もそれがちゃんと証明
されていたでしょう。 昨日のポンドルの安値見た ? 1.6666 が最安値だよ
だからマーケットというのはテクニカルが通用せず、メンタルな面で動くことが
あるので、色々な方向に注意を払わなければならないんだ。 これマジだよ。


さて、ポン円はともかく、ポンドルの動き見た ?  また大変困る方の買いが週初から
出ているみたいだよ。  なんせ下押しすると、アヘアヘになるみたいだし、
引き続きポンドに対する 「実ニーズ」 はあるみたいだね。

場南紀議長 講演の前後からユロポンが急落したけど、あれはポンドルの買い支えが
ある中、「 ドルの動向を注視していく 」 と言う発言でユロが過剰反応で下落しただけ。
今はポンドルがどれだけ強いか、見ておいた方がわかりやすいよ。


ポン円はさておき、ポンドル 1.6880 超えたら、楽しいかも知れないね。
その前に 1.6912ががっしりと門を構えているけど、1.7000 おっと、これは
口が裂けても言えないレート....聞かなかったことにしておいてくれ。 
原油がジリジリ上がって来ているから、「カチューシャさん」や「月の砂漠さん」は
ポンドルの買い場を再び狙っているかも知れないよ。 あくまでも推測だけど....
「万里の長城さん」はユロドルかな.....
 

あとはドル円次第だな。 ただポン円は上に長いヒゲが出来たので、レンジから
上抜けするにはちょっとしんどいなぁ。


先週から口を酸っぱくして言っているように、安易なポンドルのショートだけは
止めておけよ。
 ポン円はまだレンジを脱していなく、 149.45円と149.90円は
未だレジスタンスであり、サポートラインだ。 従ってレンジ予測は昨日と一緒だけど、
しばらく箱から出られないんじゃね。

また明日ね。

(上記文章、一部仮名表示しています。 ご了承下さい)



と言う訳で、本日のレンジ予測です

レジスタンス:    149.90円      150.35円    150.55円 
サポート   :    149.25円      148.95円   
ポンドル   :  下値1.6737, 1.6795     上値 1.6825,  1.6880  
(上記、いずれも狭義レンジです)

それでは皆様方、本日も場苦役を !


あくまでもご参考ということで、お受け止め下さい。 これを元にした売買で
損失が生じましても責任を負うことが出来ませんので、ご理解の程を。


.
.

11月 13日の つぶやきさん ( 妄想のような バージョン   ご参考 )   2009.11.16

.
.

金曜日は円から投資する人にとって、しんどい動きとなったよな。


欧州時間のドル円 90.30円から 89.70円への急落は、ファンドの投げか利益確定売りと
推測するよ。 一気に60銭にも達する下落は、一輸出企業でもそうそう出せない額だからね。
材料の乏しい中、市場関係者がちょっと想像できない動きだったけど、日経 SQで株式
売却から出た利益の外貨転も、想像できる一つかも知れないね。


金曜日の NY Time、らくださんがポンドルを売っていたようだけど、これは恐らく
11月2日月曜日、CITが会社更生法を適用し、月曜日東京市場で ポン円が145.80円、
翌日NY Time に ポンドルが 1.6280近辺の安値を付けたあと急騰したでしょう。
あの時 やからさんに混じって、らくださんが便乗買いをしていたという噂が流れて
いたのを憶えていない ? 恐らくその時のロングの利食いを、昨日出したと思うよ。


らくださんとか ウオッカさんなどは長期投資が主体となっていると思っているかも
知れないけど、その時の市場環境によって利ざや稼ぎで短期売買に走ることも
多々ある場合があるんだ。 早いときには欧州時間で仕掛けて米国市場でオフセットする
なんていう芸当を見せることもするんだよ。 ウオッカさんはともかく、らくださんの
資金を運用しているファンド・マネージャーは、ホワイトが主体となっていることは、
鮮魚もよく知っているだろ ?

ここからは話半分で聞いても良いけど、未だトレーダーなどはジンクスを適用して
売買しているヤツが結構多いんだ。 昨日のキーポイントとなったのは、ポンドルの
1.6666 だよ。 


欧州時間にドル円の急落を背景に、ポンドルは 1.6790あたりから 1.6630 まで
急落し、再度反転。 1.6666を頭に再び大きく下げ、 1.6530 前後まで落ちたでしょ。
さらに反発したためもう一段売り込み、 1.666 を付けさせないようもう一回売り込んだ。
マーケットに従事している関係者は、「数字拒否のボールの投げ合い」が始まったとして、
興味をもって眺めていたと思うよ。 単純ながら、そこに一つの真実があったのもしれない。

まっ、ここまで言うと、やや嘘臭くなるけどな。 ははは。
( 鮮魚もそう思うよ。 最高の作り話だなぁ と、同意の返答 )


ただね、馬鹿と言うかも知れないけどトレーダーの連中の中には、目先の利益を多少
失っても、ジンクスを守りたいとするヤツがいるんだ。 しかも結構な数でいるんだよ。
それが金曜日、ポンドルは最初の急落から反発して再び天井を付けた 1.666 かも
知んないなぁ。 ジンクスを信じるトレーダーなどは、こういう時のクォート提示に、
1.6666を避け、1.6665と か 1.6667 を意識的に作って提示するんだ。 
もう一段短気なヤツは、たまに阻止に走るトレーダーもいるし、ファンド・マネージャーの
中にも未だジンクスを信じる人はたくさんいるよ。


眉唾で理解しても一向にかまわないけど、もう判っているよね 週末の急落から
反発し、1.6666 が何故に一端の高値となったか。 しかも 「なんたらの金曜日」 だ。 
信心深い担当者なら、敬意を持って 666 という数字は避けに来るよ。 
ジェイソンだよ、ジェイソン。
日本じゃ 4 と 9 だっけ。 マーケット関係者の中には、この数字を避けようとする人が
結構いるんじゃないの ?
為替市場は時としてテクニカルではなく、心理作戦だと言うことを忘れるなよ 。

(最初 あまりに突拍子なこの話に笑っていた鮮魚は、なぜか途中から頷いている
自分に気が付いた次第です。)


その後ポンドルは再三ボクの言っていた 1.6520 の攻防ラインを割ることが出来ず、
再び反発したよな。 再び大変困る方達の勝利だよ。 また、これで 11月 2~3日に
かけてロングを作った らくださんのポジションは、利食いによってずいぶんと
軽くなったと推測する。 彼らから再度の大量売りは、しばらく出てこないんじゃないかと
思っているよ。 ことポンドルにとっては、来週も底堅い動きに終始するんじゃないの ?

(注: 会話中、特定国名と会社名が出ていましたが、文章のため仮称で表現しています)


さて今週の予測となるが、基本はほとんど変わっていないため、とりあえず月曜日は、
先週出した予測レンジをそのまま使っていいと思う。 ただドル円が 90円台を確保
出来ずに終わったからなぁ。  少し弱含みで推移すると思うけど、弱気が台頭
していると思うから、突っ込んだところはドル円もポンド円も買っておいていいんじゃね。 
いずれドル円が本格的に下がるとしても、それは少なくとも来年からだと思うし、
とにかく金曜日のドル円急落の動きは、変な臭いがプンプンしているんだ。


ということで、本日の つぶやきさんの予測レンジです。 (全く変わっていません。)

レジスタンス:  149.45円   149.90円  150.55円 
サポート   :  148.40円   147.80円
ポンドル   :  下値1.6520 の攻防戦   上値 1.6789


来週前半は、ドル円の動きに注意し、また稼げよ。 えっそんなに稼いでいないだと ?
チキンな鮮魚から、いつ脱却するんだ ?  
来週はつっこみ下値で買い。 これでイケると思うよ。 頑張ってな ! 


で、お互いの会話は終わりました。 「 666 」 の数字ですか。

金曜日の会話は、半分以上 つぶやきさんの妄想が入っているのかも知れません。
ただ今後少し気にして見てみたいと思っていまが、そういやポン円の終値は 「149.40円」。
どなたか先に、買うか売るかして、気配を少し変えて頂けませんでしょうか。
なんかエントリーしづらい気がしているのは、私だけ...... ?

いずれにしても、上記はプライベートにおける会話であるため、ご参考までに留めて下さいね。 .


.

11月 12日の つぶやきさん ( ご参考 )   2009.11.13

.
.

マーケットの基調は、昨日述べたことと全く変わっていない。
「いささかやりすぎ」と言ったように、これまでの高値 151.25円と、下値 148.00円の
中間点 (計算すると 149.625円になります) である、一番居心地の良いレベルに
帰ってきただけだよ。 


昨日予測した、ポン円とポンドルのレンジを憶えている ? 
(↓ 昨日の予測レンジ)

レジスタンス:  149.45円   149.90円  150.55円 ← これのみ本日予測
サポート   :  148.40円   147.80円
ポンドル   :  下値1.6520 の攻防戦


今日一日を振り返ってみるとどうだい、昨日狭いとオレに意見したけど、ポン円の
下値予測 148.40円は若干割り込んだものの、かなりの時間もみ合っただろう ?
ここでの激しい攻防戦が見られたけど、結局失敗しただろう。
そして上値の 149.45円。 このレベルも戦場となったよな。 さらに上値予測の
149.90円、ドンピシャじゃね ? 

もう一つポンドルの予測攻防レベルである 1.6520、まさにズバリだろ !
ここから下に抜けると大変お困りになる方がいらっしゃると、昨日耳打ちしたでしょ。

基本は何も変わっていないよ。 マーケットのレンジ・ローバー、悪路でスタックした
四駆のように、乗っていた人は降りて車を押したり騒いだりしているけど、
今のポンドはその光景と同じように、ぬかるみから、あるいはレンジから抜け出せないのよ。


明日は金曜日だなぁ。 毎週恒例の木曜日の上げ相場を見ることが出来たけど、
水曜日 特にポンドルの落としが激しかったから、まだショートが残っているんじゃね。
(明日オバマ大統領が来日するよと告げると)、 あっ、そうなんだ。 ドル円は 90.50円が
一見重そうに見えるけど、政治的な大イベントがあるなら、むしろドルにとっては好都合。
日本はいつまで経ってもメリーさんの言いなりだもんな。 明日は円安イメージだな。


ポン円は昨日のレンジ予測をそのまま使ってくれる ? ただ 149.90円は、そこそこ
強いレジスタンスにもなるし、明確に超えればサポートにもなるポイントだよ。
またショート・カバーが思いのほか出るようなら、150.55円の上値も視野に
入れておいていいんじゃね。

それとポンドルのチャートばかり見ていないで、ユロポンを見てみることをお勧めするよ。
すげーだろ。 出遅れ感のあるポンドルが、サポーティブなトレンドを描いてくるんじゃね。


来週になったらキング総裁のポンド安容認発言を、誰も憶えていないかも知れないね。
為替のマーケットって、そんなもんだよ。 いつも後講釈ばっかりでさ....。


ということで つぶやきさんは、やや強気の見通しをたてたあと、もう一つ下記のような
ちよっと面白い情報を教えてくれました。 パブリックに流れている話なので、文章にしても
良いということで、ご紹介です ↓ 。

++++++++++++++++++++++++++


一つ面白いHFの話を教えてあげようか。

米国にポールソン社 (Paulson & Co) という大手HFがあり、1994年に設立、
グリーンスパン前連銀議長がアドバイザーになっている著名な会社なんだけど、
ここがポンドを継続的に触っている様だよ。

今週の月曜日 知ってのとおり米国クラフト・フーズ社が、英国キャドバリー社に
買収金額の引き上げを持ちかけたろう。 実は両社の買収協議と平行し、
このポールソン社が、最近キャドバリー社の株式を 759.96ペンスで639万株
買い込んでいるんだ。 夏頃からずっと買い続け、上記株数を加えると
同社の保有株式数は 2,677万株に達し、さらに CFD で 811万株保有。

総保有株式は 3,488万株となり、同社発行済み株式総数の 2.5 % 強を
占めるんだって。 平均株価取得価格は定かでないため正確な買い入れ金額は
言えないけど、かなりの額だよなぁ。  すげーだろ。
(つぶやきさんは推定購入総額を出してくれましたが、概算額であったため
ここでは割愛させて頂きます)

最終的にはクラフト社に高値で転売すると思うんだけど、まだ両社の買収案件に
関しては攻防戦が続くと思うので、ますますエキサイトしてくると思うよ。 
このニュースだけをピック・アップして為替市場を論じることは出来ないものの、
ポンドは大きく下がると思うか ? 
鮮魚がそう思うなら、彫刻に話しかけている人と一緒だよ。

ポン円はクロス円になるのでうまく見通しが立たないけど、ポンドルのショートは
大やけどをする場合があるかも知れないから、十分注意しろよ。
だから悪いニュースでポンドは落ちても、このようなポジティブな話があるため、
直ぐ戻ってくるのさ。 どう、面白い情報だろ ?

今度合ったら、見返りに刺身定食か、ウナギをごちそうしろよ。 とのことでした。


あくまでもご参考ということで、これを元にした売買で損失が生じましても
責任を負うことが出来ませんので、路上の落書きと受け取って下さいね。 
文字色

11月 11日の つぶやきさん (ご参考)   2009.11.12

.
.
発表前からマーケットの注目を集めた雇用統計とインフレ報告書であったが、最後に
キー・ポイントとなったのは、キング BOE総裁のポンド安容認発言だ。

10月の雇用統計は + 5.1 % (9月 + 5.0 %) と市場予測通り。 また失業者数は
12,900人と 9月の + 20,600人から減少。 市場予測であった 2万人を大きく
下回った数字となり、かなり好感できる内容であった。

さらにインフレ報告書は 同国の経済成長を長期にわたる調整局面としながらも、
限定的であるがやや改善。 来年末に + 3.0 %、再来年には + 3.75 % と設定。
CPIは年末には + 2.0 % を超え、ここ数ヶ月で上昇。来年第1四半期+ 2.5 % に
上昇としながらも、2011年初期は + 1.1 %、全体で + 1.6 % と、健全な内容。
現にこの内容を受け、英国国内金利は 5 ~ 7 bp 利回りが低下している。

(上記各数値は自分で調べて入れておけと言われましたので、鮮魚が後で調べて
追加しました)


しかしながらインフレ報告書発表終了と同時にキング BOE総裁が、「ポンド下落は
貿易収支の改善につながるであろう。 スムーズなリバランスを助ける」と発言した
ことと、金利低下がポンドにとって致命傷となってしまった。


ただつぶやき個人としては、「いささか過剰反応したかな ?」という印象が強い。
先々週から言っているように、今なおレンジを脱却出来ていない。 ポンドルは本日の
動きでやや修正が入ったものの、穏やかな上昇トレンドを形成中である。 
ただポン円に限って話すのであれば、今ひとつ回復力のないドル円が影響し、
ポン円の上昇を相殺していると感じている。

ポン円は現在長期トレンドの三角持ち合いの狭いレンジを進行中であり、なおかつ
次の展開を待っている (11月 9日付け、つぶやきさんのアップをご参照下さい)。
本日少し目立ったような下げを見せたが、数日前は同じような値幅の上昇を
見せていたので、差し引きゼロであろう。 下値148.00円から、FOMC後に付けた
151.25円のレンジから全く抜け出せていないのが、誰が見てもはっきり判る。
ポンドにしてはきわめて珍しい、中期に渡るナロー・レンジの形成である。
自分の設定したポン円のウェートを、全く変えなかった理由がそこにあるのが判る ? 


テクニカル的な見方をすると (週足で線を引いて下さい)、これから年末にかけて
一年を跨いだレジスタンス・ラインとサポート・ラインが徐々に交わってくる (近づいてくる)。
身動きが取れないような三角持ち合いが作られつつあることや、クリスマスに向けて
取引量も徐々に減ってくるため、突拍子もないニュースや出来事がない限り、
レンジを大きく抜けきれることは難しいのではないか。 
ただスロー・ペースと言えど 世界的な景気の回復、株価・商品価格の上昇を
背景に、他通貨動きは底堅いものになるのでは。


ある個人や投資家によって適正水準というのは違いが出るし、つぶやき自身
「値頃感 - fair value 」 という言葉は好きではない。 何処に値頃感があって
誰がその値頃感を決めるんだ ?  自分でそのレートは間違っていると思っても、
結局マーケットは常に正しいんでしょ ? 誰だって間違うし、それを謙虚に
受け止め これは違うと感じても、マーケットについて行かなければ大やけどをするよ。


ただあえて言うなら、年内ポン円の 146円台以下は安全なゾーンと推測する反面、
再びの 155円より上を期待するには、夢物語に終わってしまうのでは。


さて本日のポン円のレンジであるが、11月 5日と 6日に 148.40円で大きな
ダブル・ボトムが形成されている。 このレンジをブレークして下げていけば
かなり苦しいことになる投資家さんが存在することになる。 ポンドルで言えば
1.6520あたりより下かな。


本日は昨日の後遺症が残った動きとなる可能性が強いので、

上値  149.45円、 149.90円
下値  148.40円 (狭ま~っ、簡単に切れそう)、147.80円

を推測する。 ポン円の基調はやや弱含みながらも、各国の株価と原油価格が
底堅い動きとなっているので、下値は限定的と考えている。


(見通しがそこそこであったなら、柿 を送ってくれと頼まれました。 日本の柿と
リンゴは最高だと、つぶやきさんは申しております。 どなたかリンゴと柿の
良い銘柄-品種をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。 m(._.)m
ところでナマモノって、空輸できるんでしたっけ ? )


以上、ご参考まで
.
.

11月09日の つぶやきさん (ご参考)   2009.11.10

.
ちょっと早かったですが電話をしてみると、つぶやきさんは
なにかあったのか、声が少しイラつきモード。


日柄の作業でユロポンを触らなければならなかったので、
今日はポンド売りとなってしまったよ。 でも意外と対ドルは強かったな。
これは自分のポジション・トークではなく、マーケットから受けた感触だよ。
対ドルで見るなら、ポンドル 1.6880 に注目しておいていいかも。  


クラフト・フーズ (米) のキャドバリー (英) 買収は、敵対的買収となったよ。
そのうちチーズ入りのチョコレートが、お目見えするかも知れないなぁ。


ドル円はオプションがじゃまをしているのか、今のところ目論見通りの動きを
示してくれていない。 ただユロポンの戻りを見ると、東京市場でポンドルは
やややり過ぎたのかも知れないね。 その結果が現ポン円のレベルとなって
跳ね返っていると思う。 かといって上値を追って買い上がるだけの、決定的な
材料が株と金価格の上昇くらいしか見あたらないため、当面様子見の
スタンスなんだよなぁ。
水曜日のインフレ・レポートに注目だね。 それからでも間に合うと思うから。


株式市場は連日のブルー・スカイなんだけど、こっちの天気は曇りで、
気温 10度くらいだ。 明日は雨みたい。 今からちょっと人と会うので、
ここまででいいか ?  じゃあね。


ということで、ご参考までです。
.
.

11月 6日の つぶやきさん [ 酔っぱらいバージョン ] ( ご参考 )   2009.11.09

.
.
土曜日の未明 (金曜日の 27:00時頃)、つぶやきさんに電話をしたら、珍しく外で
飲んでやがる。 語りもヘベレケ、それにも増して周りの騒音が受話器に飛び込んで
来るため、超 聴きづらい会話でした。 その時の会話をそのまま記載させて頂きます。
( 注: 鮮 - 私   つ - つぶやきさん )


鮮: ずいぶん周りが賑やかだねぇ。 口調もへろへろだよ。 
   自宅じゃないだろ、また奥さんに叱られるよ。

つ: カミさんは今日 友達の誕生日パーティに出席。 今のオレは自由の身だ~。

鮮: 今から行って良いか ? 半日ほどかかるけど....

つ: 来い 来い、今生牡蠣を食ってる。 ごちそうしてやるゼ。

鮮: 腹壊しそうだなぁ。 やっぱり止めておく。 ところでどう思う ?


つ: 今オレは気持ちよく飲んでいる最中なのに、お前はいつもヒルみたいなヤツだなぁ。
   3分以内なら付き合ってやるか。  途中まで見ていたけど、ところで今いくら ?


鮮: えーと、149.20円前後。 ポンドルは上昇中で 1.6590 くらい。 
   ドル円は約 89.80円あたりかな。

つ: あれだけ雇用統計が悪かったので、当然 GBP/USD には買いが入るけど、
   やからさんはドル円で仕掛けてきたか.... 
   昨日言った下値の 149.05円と 148.65円は、きっちりサポートされたろう ?


鮮: 若干突っ込んだけど、 148.65円を一瞬ブレークして、また元に戻ったね。
   もみ合いは 149.05円ちょい上の S1の 149.10円くらいだにゃあ。 
   さすがだわ、尊敬してあげるよ。


つ: やっぱオレはパーフェクトだなぁ~。 (何故かここだけ絶叫口調になる。
   酔った勢いは怖い)  なんか文句ある ? それで鮮魚は売ったの ?


鮮: 見学しているのみだよ。

つ: だからお前はいつもチキンて言われんだよ。 このどアホ !

鮮: オレが損失を出せない環境をよく知っているくせに。 ところで来週どう思う ?


つ: 恐らくこのまま引けると思うけど、ポン円は頭が重そうだね。 
   パワーがあれば、もっと戻していると思うからな。
   
   ドル円は今 90円の大台割れだよなぁ。 88円台下位も再度視野に入ったと思わない ?
   ポンドルは 1.7000から引けるサポート・ラインをきっちり上へ抜けて来ているので、
   1.6735あたりを狙うかも知れないね。
   ポン円はドル円との兼ね合いがあるので、とりあえず来週の当面のナロー・レンジは
   151.50円あたりを高値に、下は 148.00円から 146.80円でどう ?
   FOMC後の高値は抜けないと思っている。 
   自分の「ポジション・トークを含めてな」。 げぼっ。


鮮: なに、下を考えてんの ?
   鮮魚も10月下旬から、日足の 200 EMAが蓋をしているように見えている。
   かといって下も堅そうに見えるんだよな。 下がって 146円くらいか.....

つ: 今ポン円が動いているところは去年の夏頃の高値 210円くらいから引けるレジスタンス・
   ラインが来ているだろう。 また下は下で昨年末に付けた 119円から引けるサポート・
   ラインが迫ってんのよ。 一年を費やした いわゆるグレート・トライアングル・
   フォーメーションの完成さ。 上も下も徐々に収束して動きがとりづらい環境になりそう。
   今飲んでいるので、ちゃんとした数字は言えないけど。年末は 146円くらいじゃね。


鮮: ちょっと待って、線見てみるね。 あっ、現値より少し上に抵抗線が右下がりに来ているな。
   149.50円近辺か。 ピック・サポートは 144.50円あたりから上向いている。

つ: そう、がっちがっちの動かず、面白くないパターンに入りそうな形になりそうだろ ?

つ: ただ上線抜けて地固めしたら上へ行くと思うけど、なんせ御国には、 Mr. Fujii という
   強力なウエポンが配備してあるからな。 それと腐っても円だよ。  ははは~。
   ただこの上値抵抗線は、結構曲者だと思うよ。 魔女が上にも下にも行かせないように、
   投資家を おいでおいで するラインだと思うから、若干 下値トライと思っている。
   
   あとなぁ、決算の厳しいHFがそこそこあると耳にするので、トレンドに気をつけてな。
   各社の現ポジション次第なのである程度推測は出来るけど、買ってくるか
   売ってくるかは まだ判らない。 突然の極端な上下トレンドが発生するかも
   知れないよ。 10月下旬に発生したガリオン・グループのHFの精算の動きが
   凄かったのを憶えているだろ ?  どこかがつぶれるという話はないけど、
   情報が入り次第ということでな。
   ところで生牡蠣食いたいから、もうこの辺でよくね ?


鮮: なるほど、ありがと。 良い週末をね。

つ: おう、お前もな。 奥さんに宜しく。 寒くなったのでルフトハンザに気をつけて。

鮮: なにそれ ?

つ: 酔った勢いのジョークは通じないみたいだな。 ルフトハンザじゃなく、インフルエンザ、
   インフルエンザに気をつけてと言うこと !


鮮: わかった わかった、朝まで飲んでろ。 じゃあな バイバイ。


++++++++++++++++++++++

と言う会話で終わりました。 鮮魚も少し酔っており、つぶやきさんはヘロヘロの状態。
内容的にはほとんど陳腐でしょうが、ご参考までです。

この通り行くわけがありませんので、あくまでも一会話の内容とお考え下さいね。
.
.

11月 05日のつぶやきさん   2009.11.06

11月 05日の、つぶやきさん (ご参考)

BOE政策委員会の結果は、予測通り金利据え置き、250億ポンドの
資産買い取りプログラム (QE) の増額となった。 ただ多くのメディア各社が
500億ポンドの増額を予測していたこともあり。発表直後ポンドの動きは
足が地に着かず。 やはり発表当初、QEが増額になったという失望感で
利食いと整理売りがでたのはそれが要因となったようだ。

ただ 500億ポンドの増額予測に対し、250億ポンドに押さえられたのを市場は
好感。 さらに決定的な買い要因となったのが、「資産買い取りプログラムを
3ヶ月以内に終了させる」という文言だ。 これにより安堵感が広がり、
売り一巡の後短期筋を含む最終投資家からの主に GBP/USD の買いが
継続し、1.6633 の高値を付けた。 

また米国市場オープン後、米国株が急伸。 それまで低調であった欧州株も
反発となり、さらなる楽観論が台頭。 米国恐怖指数 (VIX) は 25.43 と、
▲ 2.29 ポイントの下落となった。

上記好材料が FXマーケットを包み込み、買いが一巡したと思われたクロス円は
再び反発。 ポンドも BOEの結果発表までHFや一部機関投資家の売りに
押さえられていたものの、景色が一変し再び継続した買いの流れを呼び込んだ。
ただ前日の FOMC後に利益確定売りがでたこともあり、ポン円は水曜日の
高値を抜くことが出来ず横ばい。 しかしながら基調はしっかりしたものが
伺える。

本日金曜日は米国雇用統計の発表が控えている。 Nonfarm Payrolls の
市場予測は、前月の ▲ 26.3万人に対し、10月は約 ▲ 18万人と大きく
改善される予定。 ただ失業率は 9月と比べ 0.1 % 悪化し、9.9 % と
10.0 % の大台に直面するため、いずれにしてもドルにとっては悪材料に
使われる可能性が高そうだ。 市場が買い一巡を読み調整の動きを
予測していた木曜日のマーケットがクロス円の反発で終わったこともあり、
本日の欧州・米国為替市場は底堅い動きと上値を試す展開となる可能性が
ある。  ドル円は 90.70-80円以上が定着するのであれば、91.20円を
狙う動きとなるのでは。 ポンド円はまずは FOMC後に付けた 151.24円が
とりあえずの目標か。下値の目安は 149.05円、そして 148.65円が
ナロー・レンジの下限と思われる。

ご参考まで

«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。