いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

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_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

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TOP > 2010年01月

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2010年 主要中銀、金融決定会合スケジュール   2010.01.31

 

* 米国 FOMC、英国金融政策委員会および四半期インフレ報告書、ECB理事会、

   日銀政策決定会合、 2010年の各スケジュール

 

2010年

 FOMC

BOE 政策委員会

ECB理事会

日銀政策決定会合

 

 

 

 

 

01月

01月 26-27日

01月 06-07日

01月 14日

01月 25-26日

02月

 

02月 03-04日

インフレ報告書

 02月10日

02月04日& 18日

02月 17-18日

03月

03月 16日

03月 03-04日

03月 04日

03月 16-17日

04月

04月 27-28日

04月 07-08日

04月08日& 22日

04月 06-07日

05月

 

05月 05-06日

インフレ報告書

 05月12日

05月 20日

05月 20-21日

06月

06月 22-23日

06月 09-10日

06月 10日

06月 14-15日

07月

 

07月 07-08日

07月08日& 22日

07月 14-15日

08月

08月 10日

08月 04-05日

インフレ報告書

 08月11日

08月 05日

08月 09-10日

09月

09月 21日

09月 08-09日

09月 02日

09月 06-07日

10月

 

10月 06-07日

10月 02日

10月 04-05日

11月

11月 02-03日

11月 03-04日

インフレ報告書

 11月10日

11月04日& 18日

11月 15-16日

12月

12月 14日

12月 08-09日

12月 02日

12月 20-21日

 

 

 

 

 

 

 

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BBS パスワード変更のお知らせ   2010.01.30

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□□ BBS パスワード変更のお知らせ □□


さて、この BBS にパスワードを付けてほぼ2ヶ月が過ぎようとしています。
また BBS 開設当時と比べ、ご参加されている方々も それなりの変化が
生じていることも事実です。

さらにご参加の方々のアイデアや手法、はたまた半プライベート
ご紹介などの書き込みも多くなってきたこともあり、セキュリティを
兼ねまして2月02日(火) 午後 10時に、パスワードの変更をさせて頂きます。 


理由は現在ご参加頂いている皆様のお考えに沿ったものと思いますが、
やはりロム専だけではなく、たまには 何らかのカキコを頂ければと
願っていました。 

経験者または経験の浅い方で区別したことは無かったと思いますが、
BBSの本来の目的は たまにでもいいですので、何らかの足跡を残して
いただけることが最良の維持継続だと思っています。


そこで下記のように、開設当初から登録させて頂いていらっしゃる
参加者の方々の中で、新しいパスワードをお送りする方を、下記の方々と
させて頂きます

1. 定期的にご参加されていらっしゃる方。
2. 新しい 4名の参加ご希望の方。
3. お忙しい中、月一回でも 「こんにちは」とお声がけを頂いている方。


この条件でセキュリティ強化も含め、新しいパスワードを明日日曜日
(1月 31日)、上記に該当される皆様にメールで送信させて頂きます。

ご参加の皆様、少しお手数をおかけしますが、ご理解の程 何卒宜しく
お願い申し上げます。

鮮魚

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お知らせ   2010.01.22

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ご訪問頂いた皆様、こんにちは

諸事情によりブログ記事を休止いたしました。

過去記事は順次、掲示板の方に新たに移行いたします。
また新しいポンド、英国財政、経済状況などのアップデートも掲示板の方で
掲載させて頂きますので、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

ニュースやマーケット情報などは はほぼ毎日掲示板の記載する予定ですので、
こちらをご参照下さいませ。
またご興味がございましたら、右下メール欄をご利用頂き、
ご連絡を頂ければ Pass Word をお送りいたしますので、
お問い合わせ下さい。

ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

1月19日の経済指標発表、他   2010.01.19

.
本日1月19日、英国では 12月の消費者物価指数(CPI)の発表が、
日本時間 18:30時に予定されています。

11月の + 1.9 % 年率に対し、市場予測は + 2.6 %と、
非常に高い数値になっていますが、これは訳があります。
英国政府は国内経済の低迷から、昨年付加価値税
(VAT 日本でいう消費税)を 17.5 % から 15.0 % へ
引き下げました。 今年 1月から元の 17.5 %に
戻っているのですが、この 15 % へ引き下げられたのが
2008年 12月からです。

この影響で 2008年の諸物価が下がったことで 2009年
12月と比べた「年率換算」のCPIが持ち上がることに
なるため、+2.6 % という高い予測数値が出ている
ことになります。 また前月比での CPIは +0.3%の
予測ですので、実際はそれほどインフレになっていないと
いうのが現状だと思います。

ただ為替市場ではこの高い数値を見ると金融引き締めだと
連想し、ポンド買いに繋がる可能性がありますので、
ご注意下さい。


また日本時間深夜 04:00時に、キングBOE総裁の講演会も
予定に入っています。


さらに米国では日本時間 22:00時にシティ・グループの
決算発表があります。 一株あたりの利益は▲ 30セントと
良くない予測が出ていますので、米国株式動向にご注意下さい。 
ただ現在のダウ夜間先物は 10,600ドルと、先週木曜日引けである
10,609.65 ▲ 100.90ドルとほとんど変わっていませんが、
JPモルガンの決算も悪く 100ドル落としていましたので、ご留意を。

以上お知らせまででした。

今週は、英国国債 (Gilt) の入札が控えています   2010.01.11

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今週 1月13日、40年英国国債 (Gilt債) の入札が実施されます。 
年初早々の1月4日、米国最大の債券ファンドである PIMCO
(Pacific Investment Management) が、「国家の債務が増加傾向にある
米国国債と英国国債の保有を削減している」との公表を材料に、
ポンドが一時売られる場面がありました。

今年 2回目の英国国債入札ですが、今週発行されるのはなんと償還が
2049年という 超長期の40年国債。 当時と金融市場の環境は随分と
改善されてはいるものの、昨年3月に実施された 30年国債の入札では
リスクを避ける投資家が多く、落札倍率が 0.93倍と、札割れを起こしました。

ドバイ・ショックは一端落ち着いたものの、今回はどうなるのでしょうか。
為替の波乱要因となる可能性もあるかも知れませんので、ちょっと注目
しておいて良いのかもしれません。

入札締め切り時間は 1月 13日 (水) 現地 10:30時、日本時間の
19:30時になります。



なお下記は今年第1四半期の英国国債発行スケジュールです。 

2010年
01月06日 (水) 05年国債 2.75 % 2015年  43.9億ポンド  (約 6,500億円)
01月13日 (水) 40年国債 4.25 % 2049年  22.5億ポンド  (約 3,300億円)
01月21日 (木) 10年国債 3.75 % 2019年   未 定
02月02日 (火) 02年国債 5.25 % 2012年   未 定
02月03日 (木) 08年国債 5.00 % 2020年   未 定
02月09日 (木) 35年国債 4.50 % 2034年   未 定
02月11日 (木) 12年国債 1.875% 2022年   未 定    (インフレ連動債)
02月24日 (水) 10年国債 3.75 % 2019年   未 定
03月02日 (火) 30年国債 4.25 % 2039年   未 定
03月03日 (水) 05年国債 2.75 % 2015年   未 定
03月09日 (火) 12年国債 4.00 % 2022年   未 定
03月11日 (木) 22年国債 1.25 % 2032年   未 定    (インフレ連動債)
03月24日 (水) 10年国債 4.00 % 2020年   未 定



一方イングランド銀行による資産買い取りプログラム (QE) は、総枠2,000億ポンド
(29兆 6,000億円)。 ただ昨年末の時点で買い取った資産 (主に英国国債) は、
1,935億ポンドに達し、ほぼ枠を使い切った形となっています。  
(下記チャートは、昨年週毎の買い取り額推移)


20100110_QE



資産買い取りプログラム (QE) の総額が 2,000億ポンドに対して、
英国政府が必要としている新規国債発行計画は 1,790億ポンド。 
昨年末の時点で政府が発行する国債を BOEが全て買い取るという、
まさに資金供給のマッチポンプ状態。  基準金利が据え置かれているため
短期金利こそ低水準に留まっているものの、先行きの不透明感で英国内の
長期金利はジリジリ上昇中です。 

下記チャートは 10年の英国国債 (Gilt) とドイツの10年国債 (Bund) の
利回り格差を表したものですが、


20100110_Yield_s



両国国債の利回りは昨年 3月頃ほぼ同水準。 ところが月を追う毎に
英国の長期金利は上昇し、現在 0.7 % 前後欧州域内の金利を
上回っています。 1月 8日現在、両国 10年国債の利回り格差は、
ドイツ (Bund) : 3.38 %
英 国 (Gilt)  : 4.06 %   その利回り格差 0.68 % (68 bp)
で推移しています。

全く同じとは申し上げませんが、英国金融市場が落ち着いた昨年
夏以降のユロポンの推移と、上記英国・ドイツ国債の利回り格差の
チャートは、反比例で似通っています。 両国の利回り格差が拡大
する毎に、ユロポンは穏やかに下落しています。

今週水曜日の 40年英国国債の入札結果が不調であればその不安
材料からポンドは一時的に売られるかも知れませんが、国内金利上昇に
伴い、中・長期的にはポンドの買い材料に働くのではないでしょうか。


入札結果を、楽しみにしておいて下さい。

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今週は、お試しトレードに徹します   2010.01.05

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年末年初のドル円の動きが読みづらく、意識的にポン円のディールを
まだ始めていません。 また昨日も書きましたように年末に急騰した
ポンドルは、年初から下げに入るのではと推測したのですが、再度
大きく上げてから落とすとは予想外でした。

昨日のマーケットは、比較的読みやすい動きだったのではないで
しょうか。と言いつつも、大きな失敗をやっちゃいました。

チャートを見て頂ければお判りになると思いますが (黄色のサークル)、
底値を示す下に長い同じ長さの陰線と陽線。 
また天井でも上下に長い十字クロスのような陰線のあと、意識的に
持ち上げた陽線がその前の陰線のヒゲを超えず、ガラの発生が
予知できたこと。
さらにその後発生した天井でも、上に長いひげを付けた陽線が
前のローソクのヒゲを抜けきれなかったことで、再度の下落を
読み取れたと思います。

100105_Chart



昨日のエントリーは 2回。 ポンドル 1.6150 でショートをしましたが、
その後の急騰であえなくストップ。 1.6060 の底に並んだ 2つの
下ヒゲの長いローソク足を見て、利食いを悩んでいる最中にポンドは
急上昇。 この時点で利がそれほど乗っていなかったことや、あまりの
急騰に買い戻しをためらい身体は動かず、いや動けずが正解。
チャートの発するシグナルは感じたものの、へたれディール第一号と
なってしまいました。 あー、山ほどの反省点ばかり....。


夕刻再度売り場探しを画策。 急騰後のガラ発生途中でそれほど良い
エントリー・ポイントではなかったのですが、1.61844でポンドルを
再びショート。 途中リバウンドがあったものの、上抜けしそうも
なかったためぐっと我慢。 ストップにも余裕があったことで、
翌朝まで放置し、何とか 1.60997 でショート・カバーに持ち込めました。
と言いつつも、モヤモヤ感一杯。



一週間ディールを控えていたこともあり、勘が完全に鈍っています。
今日もポンドルの戻り売りに徹するか、お試しでポン円を手がけて
みますか !  

なんせ売りの火曜日でっしゃろ。

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今年ポンドは、売りから入ります   2010.01.05

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英国政府が打ち出した景気刺激策の一環として、昨年17.5 % から
15.0 % へと引き下げられた付加価値税 (VAT) が、今月 1月1日より
元の 17.5 % に引き上げられました。


英国民間調査機関である CEBR (Center for Economic and Business
Research) によると、昨年VATの引き下げで約 70億ポンド ( 1兆
5百億円) の消費支出が生まれ、英国GDPを 0.5 % 押し上げたと
試算しています。 
しかしながら付加価値税の再引き上げ (減税措置の終了) は、消費支出を
0.7 % 減少させると予測しており緊急経済対策の反動が出る可能性が
大きく、やや盛り上がってきた英国経済の成長の足かせになるとし、
景気回復の遅れを指摘しています。


100104_sainsbury


一方英国国内の大手スーパー・マーケットは、VAT の引き上げを保留。
セィンズベリー社は、日用品と家電価格を当面維持。 マークス &
スペンサー社も特定食品に関しては 1月11日まで価格引き上げを
取り止めると表明。 ジョン・ルイス社は、1月一杯 VAT の引き上げは
行わないそうです。


クリスマスの消費需要が一巡し、国内各小売業は販売低迷を迎えている中、
2.5 % の付加価値税負担は企業業績の低下にも繋がり、GDP全体で
見るとマイナス要因に働くのは明確なことでしょう。



さらに今年英国は総選挙が実施されます。 法令により今年 6月03日
までに選挙を行わなければならないため、その時期は今年 3月~6月に
なる予定です。 


100104_Big_Ben



問題点として今後政治的リスクが高まること。 さらに選挙戦に向けて
財政支出拡大策が取られる可能性も高く、強いては拡大一方の英国
財政赤字 (日本の方が圧倒的にひどいですが) 改善に働かないこと。
また財政悪化による同国格付け引き下げも懸念材料になってくる
可能性があります。


年末 2日間に渡り意味もなく 1.6231まで急騰したポンドル、果たして
現水準を維持出来るでしょうか。
中期的保有を見込み、今年最初のディールはポンドル売りから
入りました。 直ちにではありませんが、1.5700を再び割り込んで
来るのではないかと個人的に見ています。 


今年も宜しくお願い致します  m(__)m

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