いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

** ニコ生放送: http://com.nicovideo.jp/community/co411585   ** Twitter https://twitter.com/sengyoporsche

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_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

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見返り美人と 40 pips の利益確定   2010.07.31

.
.

少し活気が出始めたポン円ですが、未だレンジから脱却できないお茶目な動きの
日々が続いています。 振り返ってみれば昨年 11月のドバイ・ショックや今年
5月 6日に起こったギリシャ・ショックはともかく、一日で3ポイント以上の
価格変動があった日は、数えるほどしかなかったような気もします。

特にひどいのが今年春先から。 東京時間わずか 1/2ポイント以内の値動きで
終わる日々の多いこと。 「安全通貨になった」と言えばそれまでなのでしょうが、
やはり物足りない気がするのは鮮魚だけでしょうか。



ちょっと話がはずれて恐縮です。
浮世絵の一つに、「見返り美人」という日本画があります。 これは1618年に
生まれた菱川師宣 画伯が描いたもので、すでに400年以上経つ名画。
教科書掲載や切手などでも有名であるため、ほとんどの方がご存じのことと思います。 


              20100801_Woman_10.jpg





なぜ突然この見返り美人を持ち出したかというと、描かれた女性の姿が
「 あら、何か忘れ物をしちゃったような.... 」 という雰囲気を
かもし出しているように見えませんか?


今年上半期のポン円の動きをじっくり振り返ってみると、まさにこの絵と
同じような状況を数え切れないくらい経験させて頂きました。
小動きの中なんとか目先のトレンドをつかんだと思った矢先、その動きは
突然反転。 あれよあれよという間に、エントリー価格に戻ってくる時は数知れず。
たまに大きな上下のトレンドが発生したときは良いとして、上下動が
少ない日々が多いため、見込み利益が半分以下になることが結構あった
のではないでしょうか。


鮮魚も多くではありませんが、タイプの違ったトレード仲間と現在親しくさせて
頂いています。  
1~数ポイントの価格変動を狙った、長距離スイング爆撃機手法を駆使する方。 
トレンドの節目だけを狙い、一日のエントリーが多くて3回以内の方。 
スキャルで短時間のあいだに売買を繰り返し、利益を積み上げていく方。
さらにテクニカルを駆使し、要所を押さえながらパフォーマンスを上げて
いらっしゃる方など様々。 
その限られた知り合いの一人である Cさんから、ある日「なるほど」と思うような
説得力のあるアドバイスを頂きました。

その方曰く、「利益を確定して始めて実現益が生まれる。 自分の頭の中でトレンドが
伸びると想像し いつまでもポジションを持ち続けた結果、あまりに欲張りすぎて
利益がゼロになったり、ともすればマイナスになるケースが多い。 ポン円における
100 pips以内の価格変動は全戻しのリスクが発生する基準範囲であり、また一日に
おいて230 pips以上の値動きになった場合、利益確定の準備をした方がよい 」


FXマーケットに参加していらっしゃる投資家の誰もが 最低50 pips以上の
利益を追求したいと願っている反面、ポン円に限らず全ての通貨ペアは
投資家の期待する価格手前でくるりと背を向けるときが多いのではないか。
であるなら 50 pips を狙うより、40 pipsをターゲットにした方が遙かに効率的だ。
それで利食ったあとマーケットがまだ伸びるのであれば、再度エントリーすればいい。 
利食い千人力、頭と尻尾はマーケットにくれてやり、胴体は2,3度に分けて
食べればいいじゃないか」 と。


まさにそのとおりだと思いました。 良いタイミングでエントリーしたと思っても、
マーケットは急反転。 せっかく積み上げたと思った目論見益も、結局
見込みでしかなかったという経験された方も多いのではないかと思います。 

そこで欲張り感をちょっと抑え、「40 pipsでの利益確定方法」 は如何でしょうか。

50 pipsを取るのは本当に困難な毎日ですが、40 pips に抑えることによって、
実利益確定の勝率はぐんと上がります。  さらに過剰な利幅を狙ったものの
思わぬ市場の反転によって価格はコスト割れ。 ストップもまともに入れない無理な
ポジションをキープし過ぎ、評価損が見る見る膨らんでいく一方になることを
防ぐことが出来ると想像します。


「あそこではずしておければ良かった」や、「格付け会社のあほんだら」などと
市場を恨む前に 40 pipsの利益確定投資法、結構お奨めなのではと。


「見返り美人」がなんか つぶやいているようです。
「 あ~ら、また実現利益をマーケットに置き忘れちゃったみたい 」 ですって...。


生き残るのは本当に難しいですね。


.
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7月26日のディール   2010.07.26

こんにちは。

本日は朝から MT4が停止状態になり、動くに動けません。
何でも週末にサーバーの移転があったようで、デモ・スクリーンに不都合が出たとのこと。
まるで闇夜の散歩状態で、先が全く読めません。 こういう状況になると改めて
MT4の視覚に訴えるチャートの優位さを実感してしまいます。


とりあえずポンドルもほぼ考えた水準まで上がってきたこと。  ドル円も当面 88.00円を
突っかけるには材料不足。 上海株もまちまちなので、業者のスクリーンをおっかな
びっくりで使い、少ない額でショートをしてみました。 
何もしないでスクリーンの前にいるのは、まるで拷問のように思えたこと一要因かも知れません。
お昼はしらす山椒おにぎり。 MT4の復活を願いながらいただきます !



今日のディール (2010年 07月 26日) 経過です。 


* ドル円 87.50円のオプションを狙って高いところをL (134.97L) しましたが、失敗したかな?
   その後なんか急なガラに見舞われ Stop を刈って上がっていきました。
   本当はSしたいのですが、ご飯食べてきます。

.エントリーL/S.イグジットL/Spips:現 況時 間
.........
01135.49S135.16C+ 33.利確積み15:21 pm
02135.36S135.12C+ 24利確済み16:12 pm
03134.77L134.97C+ 20利確済み17:56 pm
04134.56L134.97C+ 41利確済み17:56 pm
05134.91L134.91LC0同値Stop19:29 pm
06135.02S134.69C+ 33利確済み21:35 pm
07.......
08.......
09........
10.......

お疲れ様です。
.
.

ヘッジファンドの種類   2010.07.26

.
.

為替市場が急激に変動したとき、業者が配信しているニュースなどで、
「モデル系が動いた」とか、「マクロ系が買い上がった」などの文言が
飛び交うときがあります。

一瞬「なに、モデル系?」とその単語に反応し、「なんや大勢の綺麗なお姉さんが、
買い上がっているんだ」と、変な錯覚をしてしまうことがありますよね。
いやそんなことは絶対ないと思いますが.....


それでは各ヘッジ・ファンドの投資タイプ別区分けはどのように表現されて
いるのでしょうか。 ここでもう一度整理のために、簡単に仕分けをしてみました。
(
蓮舫議員ではないので、おおざっぱの区別です)


尚下記分類にはヘッジ・ファンドのみならず、一般や国家ファンドなども
含めていますので、ご承知おき下さい。 




モデル系

特に為替市場に置いて、テクニカル分析やコンピュータ・モデルなどの
プログラミングを用い、マーケット・トレンドに応じ頻繁に売買を繰り返す。
今はやりのアルゴリズム・トレード(心理的マーケット形成)など、システム
売買を主流としている。 


(彼らが入ってくると鮮魚も含め、個人投資家は騙されやすくなります)


マクロ系

どちらかというとファンダメンタル重視。 世界経済や個別国の経済的変化を狙って
事前に投資金額を積み上げていく。 投資対象は株式・ 債券・為替・商品など
多岐にわたる。 円のキャリー・トレードなども 用いるため、マクロ系が登場すると
為替市場における波乱要因を 作り出す場合が多い。


CTA

CTAは略称であり正式には 「Commodity Trading Advisor」を短縮したもの。

文字通り「商品価格取引投資顧問」で、CTAの世界最大のヘッジ・ ファンドは
英国に籍を置く MAN Group AHL。 2010年第一四半期の総資産は253億ドル
(
22,000億円) 。 商品市場全般をカバー しているため、その中に為替売買の
ウェイトも大きく、短期売買が主流。

4
5時の人は、CTA系ヘッジ・ファンドの場合が多いかも知れません。


モメンタム系

集中投資型ヘッジ・ファンド。 例えば円高が進んでいるとき、それがピークを
打つまで積極的に同方向に投資を重ねていくタイプ。

市場の勢いを狙うこと (= モメンタム)で利益を狙うが、短期投資が主となるため、
マーケットが反転すれば逆に激しい売り圧力を浴びせてくる。


カストディアン系

カストディアンとは、海外顧客のために保管業務を行う金融機関を指す。
米国であれば Bank of New York, Melon が、最大のカストディアン銀行。
欧州はユーロ・クリア (Euroclear – 設立母体は JP Morgan)、もしくはクリアストリーム
(Clearstream
設立母体は Citibank) が一括してその業務を引き受けている。
日本では主に信託銀行がその業務を 行っている。 ただし海外では投資顧問
業務を持つ一般銀行も多いため、 顧客の要請によって為替売買を行う場合があり、
普段はあまり目立たないものの、一端参入してくるとその投資資金量は巨額に
上ることがある。

基本長期投資の場合が多いので、為替市場が一時間ほど嵐となったあとは
静まりかえる場合が多い。


オーバーレイ系

Currency Overlayという。 1980年代から続いている比較的歴史のある海外資産
運用のタイプ。 これはHFが持っている海外の株式や債券などにおいて、その価格と
為替とを分離して個別に運用するタイプ。

ただ米国大手年金基金の3社に1社がこの手法を用いているため、資金規模は大きい。 
PIMCO
のビル・グロス氏が、英国国債 (Gilt) などの売り推奨・買い推奨をしたときは
少し注意が必要かも。


国際機関・スープラ 系
  
Supra, Early Birds
世界銀行 (IBRD)、国際金融公社 (IFC)、欧州投資銀行 (EIB)、アジア開発銀行 (ADB)
など、国籍を持たない公的金融機関を指す。
彼らはドルを含む特定通貨で外国債券を発行。 さらに資金の逼迫した特定国への
融資を行うため、これに関わる為替調達をする場合がある。


最近の動きを見ていると一気に為替市場に資金を投入することがあり、市場の
波乱要因になりやすい。




ソブリン系 (Sovereign)
Sovereign Wealth Fund-世界各国全体の運用規模は約 3兆9千億ドル(2010年6月
時点、約 343兆 2,000億円)と言われており、ヘッジ・ファンドに類する全資金量を
上回っている。
文字通り世界各国個別の国が、国家資産を運用している政府専用基金(SWF)


有名なところでは、

中  国        中国投資有限責任公司 (CIC)
オーストラリア    オーストラリア政府投資基金 (FFMA)

シンガポール     シンガポール政府投資公社 (GIC)

ロ シ ア       ロシア連邦安定基金 (SFRF)

アラブ首長国連邦  アブダビ投資庁 (ADIA)

クウェート       クウェート通貨庁 (KIA)

ノルウェー       ノルウェー政府年金基金 (GPF)

カナダ         CPP投資理事会 (CPP Investment Board)  など。



必ずしも正解ではありませんが、2時の人3時の人の中に上記政府投資機関が
含まれていても、 決しておかしくないかも知れません。


リアル・マネー系

単純に世界各国の生損保、銀行、投資顧問、投資信託などの純粋な自己資金や
預託資金を運用している投資家。 毎日頻繁に動く業態とたまにしか動かないものの、
突然巨額資金を投入する業種に分けることが出来る。 市場で投信砲と呼ばれて
いるのもこのカテゴリーに属します。   




清水 
吉本興業所属のタレント。 
同志社大学商学部卒業後サラリーマンからタレントに転身。
探偵ナイトスクープ出演前から関西でブレイクするも、関東での出演が少ないため
知名度がいま一歩足りないかも。
なお清水圭との名前ではありますが、ヘッジ・ファンドの○○○系とは一切関係が
ありませんので、念のため。





以上、世界各国の投資家やヘッジファンドの違いが大まかに判別することが
出来るのではないでしょうか。
これからニュースのテロップなどで「モデル系が動いた」などのニュースが流れ
それが意味不明の場合、このページを思い出して頂ければと思います。




さて一週間の始まり、今週も頑張りますか !
.
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余裕を持ちながら、移動平均線だけでトレード   2010.07.25


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先週は欧州域内銀行のストレステスト公表を控え、ユーロはもちろんのこと、ポンドも
週前半は軟調、金曜日に爆上げを見せました。 ポン円もまだまだレンジ内に
収まっているとはいえほぼ一日かけての上昇において、「移動平均線だけチャート」を
使ったディールでちょっと楽しんでみました。 
このようなチャートをすでにご利用の方も多いでしょうが、改めてご紹介です。


さてお時間に余裕のある方は、まず下のチャートをクリックしてみて下さい。
線も引かない非常にシンプルな移動平均線と RSIを表示しただけのスクリーンです。
(クリック拡大)


20100725_Ch



このポン円 15分足チャートに表示しているものは、
* ZigZag (イエロー)
* RSI  
*  05 EMA (レッド)
*  20 EMA (ブルー)
*  45 EMA (グリーン)
* 200 EMA (ホワイト)
* 1200 EMA (ピンク)
のみで、ローソク足チャートは消しています。


先週金曜日の上昇マーケットで悲しいかな通常のディ・トレでは途中で見事に
罠にはまってしまい結果は良くなかったのですが、実はそれと平行して少額ロットを
少し長目に保有するつもりで、ちょっとした遊び心を持って買っておきました。


木曜日までポン円はしつこい円買いと平行し、ダラダラと下落のトレンドを形成。
RSIも30を突っかける場面が結構ありましたが、全ての移動平均線(EMA)は下を
向いたままでした。

ところが木曜日の午後、ポン円がぐっと下がって最安値である130.82を付けたとき、
RSIは 30を割れその直後から反転。 同様に5EMAと20EMAがゴールデン・
クロスをし、45EMAを下から突き破りました。
そう、マーケットがほぼ反転し上昇トレンドに入ったと思われる兆候が現れたことも
あり、ポン円に131.82円で買い約定。 恐らくこれから 45EMAもしくは200EMAを
下値に反発しながらしばらく上昇していくのではないかと。
結果は予測通りの動きとなり、45もしくは200EMAを下値にポン円は上昇
トレンドを形成し、現在に至ります。 またロング・ポジションは今でも保有中。


ちょっと長目にロング・ポジションを持とうと思ったとき、このようにローソク足を使わず、
移動平均線だけを表示したチャートを使うメリットがあります。

* ZigZagはその時の最高値と最安値を表示するのみなので、その場における
  マーケットの変化によって一時的に大きな陽線や陰線を出すローソク足を無視し、
  ある程度の放置プレイが出来る。
* 移動平均線のみの表示は、マーケットのトレンドが読みやすく、上昇している
  マーケットの時、20EMAが45EMAを大きく割り込むことがない限り、安心して
  ロングを保有することが出来る。
* 瞬時の判断で売り買いをする必要がないため、「頭と尻尾はマーケットにくれてやらぁ」の
  余裕が出来る。

もちろんスキャルにも充分応用することが出来ます。 
如何ですか、今使っていらっしゃるチャートにもう一つ移動平均線だけを表示した
ページを作り、平行して参考にするというのも結構役立ちますよ。 特にマーケットの
トレンドを計るには一番視覚に訴えてくるチャートかも知れません。

ご参考まで。

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鮮魚ポルシェ   2010.07.24

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ネタ切れのため、苦肉の策で愛車でもアップしておきますか。
フラっと時々乗り回すマイカー、最近は暑いのでずっと車庫でお休みです。


2010_0724_Test.jpg     2010_0724_Test_5


2010_0724_Test_2     2010_0724_Test_4



秋の軽井沢、落ち葉を踏みしめながら樹木道を走ることが出来るまで、
もっぱらチャリンコで自宅近辺を流すことに徹します。


今年は例年にも増して暑すぎですね。
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7月23日のディール   2010.07.23

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おはようございます。

なんか軽い熱中症になったようで、吐き気とめまいで寝込んでいます。
あっもう一つ、昨日爆損したのも理由の一つに入れておきますね。

ストレス・テストも控えているので、今日は様子見、睡眠とさせて頂きます。
来週から証拠金倍率変更の会社を使っている方々も多いと思いますが、
苦境に耐えて頑張りましょう。

皆様には場苦駅を !

7月 22日のエントリー   2010.07.22

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.
おはようございます。


相変わらず猛暑が続いています。
家の前を通る犬が、あまりの暑さにホット・ドッグになっていました。
本日もエアコンの前で頑張りましょう。


いつもどおりのバーナンキのおっちゃんでした。 かって議長が楽屋に入るだけで
為替は1円落としていましたが、今回もその実力を発揮されたようです。
追加緩和策のコメが出なかったのが痛いですね。
やはり「経済見通しは異例なほど不透明」という言葉が尾を引きそうですね。

また本日予定されている米国 6月中古住宅販売も前月比減の数値が
予測となっており、未だドル安留まるところを知らずといったところでしょうか。
今日はマイクロソフトの決算発表が予定されています。

モーサテのドル円予測レンジ 86.50 ~ 87.50円 (野村證券 池田氏)


本日ののポン円動向も、あまりパッとしないような雰囲気です。
バーナンキ証言以降の急落が脳裏に残っていること。 チャート上では
30分足のローソクの上に 5EMAががっちりと覆い被さり、抜けきらないこと。
(昨日これを下から上に抜いたローソクは、わずか 2つしかありませんでした)
さらに RSIも右下がり。 何か仕掛け的な動きがあれば跳ねるかもしれませんが、
期待薄でしょうか。 

++++++++++++++


* ちょっと外出していました。
   これマジな話なんですが、暑さでアスファルト道路にかげろうというか、
   蜃気楼が浮かび上がっていましたよ。 もううんざりの光景でした。
   (そうだホット・ドッグを引用して頂いた方、大変ありがとうございました)

   朝のロングはあっけなく終了。 ここ2日間、9時前後のトリッキーな動きに惑わされ、
   敗退の連続です。 猛反省。

   出かける前に逆指し値で 131.50Sを置いておいたのですが、見事にヒット。
   現在Sポジ保有中です。 未だローソクが5EMAを上回っていませんので、
   この形が完全に出るまでSポジ放置とします。  
   
   みなさんに場苦駅あれ !
 


今日のディール (2010年 07月 22日) 経過です。 

.エントリーL/S.イグジットL/Spips:現 況時 間
.........
01131.86L131.66LC▲ 20ストップ敗退08:48 am
02131.50.S132.25LC.▲ 75手動決済16:40 pm
03.......
04.......
05.......
06.......
07.......
08.......
09........
10.......

お疲れ様です。
.
.

7月21日のエントリー   2010.07.21

.
.
おはようございます。 今日も相変わらず暑いですね。
昨日酒屋でよく冷えたビールを買った後、3件ほど別のお店に立ち寄り帰宅したところ、
なんとあれほど冷えていたビールが外気温に負けないくらいに温度が上がっていました。
 
そこでボソっと独り言、「こりゃ缶ビールではなく、燗ビールだ !! 」

あまりの暑さに頭のねじが一本飛んだのか、ひとりでウケてましたです。


(1) 朝一番NYの急激な上げがイメージに残り、30分足チャートにおけるローソクが、
   5EMAに乗っかかってきましたので勝ってみたのですが、マーケットは逆方向へ。
   よくよくチャートを見ると8時半に付けた長い陽線のヒゲよりも、その次9時に付けた
   これまた長い陰線のヒゲの方が短かったのですね。
   これではマーケットは下がります。 基本中の基本を見落としていました。
    もう一度みそ汁で顔を洗い直して参戦します。
 
  と、舌の根も乾かぬうちに 135.17L (200EMA タッチ。 ここ抜けたらしゃあない)
  Stop - 35 恐らくまだ下がると思っていますが、朝からこんなに落とすのはここ最近
  無かったので、ロンドン時間の上げに淡い期待です。


(2) (2)は朝方作ったLポジションの利確です。 下げトレンドを読めずLではいったため、   
   ずいぶんと時間がかかってしまいました。 一つの失敗トレードですね


(3) (3)~(6)は、本日突然起こったオランダ系銀行によるポンドルの誤発注事故と思われる
   影響でポン円も急落。その時に買い下がった 4ディールです。 わずか5分で多大な
   利益をもたらしてくれた異変に大感謝の瞬間でした。


(7)  恒例のHF下げオペレーション時、下値を拾ってみました。
    FTSE, Dow もしっかりしているので、NY時間には利食えると思っています。



今日のディール (2010年 07月 21日) 結果です。 

.エントリーL/S.イグジットL/Spips:現 況時 間
.........
01133.44L133.44.LC0同値撤退09:14 am
02133.17L133.40C.+ 23利確済み16:40 am
03133.05L133.37C+ 32利確済み16:45 pm
04132.85L133.37C+ 52利確済み16:45 pm
05132.63L133.37C+ 74利確済み16:45 pm
06132.41.L133.37C+ 96利確済み16:45 pm
07.132.88L132.58LC▲ 30ストップ敗退02:35 am
08.132.44.L132.78C+ 34利確済み01:12 am
09.......
10.......


お疲れ様です。

7月20日のディール   2010.07.20

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.
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私用で外出していましたが猛暑ですね。
中東の方々の苦労が判るような気がしましたが、それにしてもクソ暑い。

今日のディール (2010年 07月 20日) 結果です。 
.エントリーL/S.イグジットL/Spips:現 況時 間
.........
01132.88S132.39C+ 49利確済み17:36 pm
02132.22L132.41C+ 19利確済み18:33 pm
03132.39S131.72C+ 67利確済み20:47 pm
04131.65S131.85LC▲ 20ストップ敗退21:32 pm
05133.26S133.46LC▲ 20ストップ敗退02:10 am
06.......
07.......
08.......
09.......
10.......


お疲れ様でした。 
.
.

ありがとう   2010.07.18

.
.

日曜日の昼下がり、あまりの暑さに外出する気力も萎えてしまい
自宅に引きこもってネット・サーフィン。
渋滞の中、海に行ってサーフィンする必要もなく (元々出来ませんが)、
色々と巡回していたら懐かしいビデオにぶち当たりました。


鮮魚が FX投資をし始めて二年くらい経った頃でしょうか、ポンスレに
「五反田」さんというコテ名の方がいらっしゃいました。
2008年に入った頃でしょうか、快進撃が続き、私もあっけにとられ
掲示板を読みふけっていたときがありました。

20100718_2CH



その当時を振り返ったビデオがあり懐かしく拝聴していたのですが、
FX投資の凄さと怖さを感じさせてくれる映像から、もう一度自分を
見つめ直すかのように数多くのことを改めて考えさせられた次第です。


お時間がございましたら、是非ご覧下さい。
何かを感じ取ることが出来ると思います。 そのビデオは こちら です。


なおこのBGMで使われているミュージックは、KOKIA の「ありがとう」。

20100718_kokia


KOKIA単独でお聞きになりたい方は、こちら のビデオをご鑑賞下さい。



FX投資って何年やっても難しいですね。

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それでもヘッジ・ファンドはBP株を買っている   2010.07.13

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4月20日にメキシコ湾で発生したBP社による原油流出事故以来、同社の株式低迷や
被害総額が巨額に上ることもあり、破綻や他のメジャーからの買収観測のニュースが
毎日のように飛び交っています。

20100712_BP_Oil_Spill


7月10日付の日経新聞では、米エクソン社が買収を検討しているとのニュースが
流れていましたが、サンデー・タイムス紙はシェブロン社も1,000億ポンド
(約 13兆3千億円)を拠出して、PB社が保有しているアラスカ油田などの買収の検討に
入ったとの観測記事を掲載。


英国政府も条件さえ合えば、PB社の資産切り売りもやぶさかでないとの方針に
傾きつつあるとのこと。

さらにペトロ・チャイナや中東諸国がBP社に触手を伸ばし始めているとの話もあり、
話題には事欠かない日々の連続。
果たしてBP株式を取り巻く動きは今後どうなって行くのでしょうか。


* BP Plc株価推移
20100712_BP_Chart



ここに一つ興味深い話があります。 マクロ分析で長期保有をし、巨額の株式のロング
およびショート・ポジションを手がける 「T2 Partners LLC」というヘッジ・ファンドが、
BP株を買い持ち保有しているということを投資家向けに送った6月のニュース・レター
(公表は 7月1日)
で明らかになっています。

T2 Partners LLC社は、ニューヨークに本社を置き1998年に設立された株式投資を専門に
手がける著名ヘッジ・ファンド。 総資産は約 1億4千万ドル (約 124億6千万円)を保有し、
ホィットニー・ティルソン(Whitney Richard Tilson)氏が代表。

20100712_Tilson



同社がBP株を買い続けていた理由として、
1) 原油流出事故はまもなく収まる。
2) 環境補償費用は、当初見積もりよりも小さい額になる
3) それに耐えるだけの十分なキャッシュ・フローが存在する
などと、レポートの中で述べており、平行して6月時点で下記のような株式を保有しています。

Berkshire Hathaway          (米国 保険)
Iridium Communications        (米国 通信)
Liberty Acquisition Corp warrants  (米国 ビジネス・ソルーション)
BP plc                   (英国 石油・資源)
Winn Dixie                (米国 小売り、スーパー・マーケット)
Microsoft                 (米国 コンピュータ)
Echostar                 (米国 デジタル機器)
dELIA*s                  (米国 若者向けアパレル)
General Growth Properties     (米国 不動産投資信託)

など、結構美味しそうな銘柄とボロ株が入り交じったおもちゃ箱のようなファンド構成。

さらに T2 Partners社による 6月の株式運用成績は、Dowが▲5.0 %、NASDAQが▲6.7 %
下落したにもかかわらず、+ 4.2 % の成長を達成するという驚異的なパフォーマンスを
たたき出している超優良ファンドと言えるでしょう。



では本当に上記理由だけでBP株を買い続けているのでしょうか。
去年の秋頃、米国食品メーカーであるのクラフト社が、英国の菓子メーカーである
キャドバリー社を買収するという動きがありました。 これに先立ちキャドバリー社の
株式を8月頃から買い続けていたのが米国トップヘッジ・ファンドである Paulson Fund。
同社は昨年からの金価格急騰を手がけたことでも有名ですが、とにかくヘッジ・
ファンドは匂いをかぎつけるのが実に早い。

20100712_HF_image



ここからはゲスの勘ぐりになりますが、仮に今回噂に上がったエクソン社のような
メジャーがBP社の買収に乗り出した場合、もう濡れ手に粟の巨額利益が転がり
こんで来るのは間違いない ! (ここはお笑いの長井秀和のように読んで下さい)

さらに T2 Partners社だけではなく、他のヘッジ・ファンドや一般ファンドにおいても、
似たような投資行動を取っている会社は少なくないと一人妄想。



ふと振り返ってみると、6月はポンドルが異様に強く、マーケットでは「一体誰が
買っているんだ」という声が各所で上がっていましたね。
今後のことは定かではないですが、BP社にとって悪いニュースが流れる毎に、
巨額利益を狙ったBP株の買いがますます増えるかも知れません。 
現に昨日のFTSEでエクソンやシェブロンによる一部資産買収観測が流れる中、
BP社の株式は買い先行で始まっています。
また反対に原油流失が止まった場合、株価上昇に拍車がかかることになるため、
同じく短期投資で新しい投資ファンドなどが算入してくることも考えられます。


20100712_BP_stand


今週に入りポンドルは当面の天井を付けたとの声が多くなってきていますが、
果たして今後どうなるのでしょうか。
とりあえず鮮魚はドル円が弱いのでポン円のショートは狙っても、当面ポンドルの
積極的なショートは控えたいと考えています。 チャンスがあればポン円に
お試しロットでショートを仕掛け、短時間に逃げるが勝ちに持ち込もうかと画策中。
それ以上にそろそろ買い目線で向かう予定です。 まずは突っ込み買いからやってみましょうか。

ポンドの寝たふりに何回泣かされたことやら。 いつまで経ってもやっかいな通貨です。



さぁ~、盛り上がってまいりますた !
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