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いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

** ニコ生放送: http://com.nicovideo.jp/community/co411585   ** Twitter https://twitter.com/sengyoporsche

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_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

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11月 12日の つぶやきさん ( ご参考 )   2009.11.13

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マーケットの基調は、昨日述べたことと全く変わっていない。
「いささかやりすぎ」と言ったように、これまでの高値 151.25円と、下値 148.00円の
中間点 (計算すると 149.625円になります) である、一番居心地の良いレベルに
帰ってきただけだよ。 


昨日予測した、ポン円とポンドルのレンジを憶えている ? 
(↓ 昨日の予測レンジ)

レジスタンス:  149.45円   149.90円  150.55円 ← これのみ本日予測
サポート   :  148.40円   147.80円
ポンドル   :  下値1.6520 の攻防戦


今日一日を振り返ってみるとどうだい、昨日狭いとオレに意見したけど、ポン円の
下値予測 148.40円は若干割り込んだものの、かなりの時間もみ合っただろう ?
ここでの激しい攻防戦が見られたけど、結局失敗しただろう。
そして上値の 149.45円。 このレベルも戦場となったよな。 さらに上値予測の
149.90円、ドンピシャじゃね ? 

もう一つポンドルの予測攻防レベルである 1.6520、まさにズバリだろ !
ここから下に抜けると大変お困りになる方がいらっしゃると、昨日耳打ちしたでしょ。

基本は何も変わっていないよ。 マーケットのレンジ・ローバー、悪路でスタックした
四駆のように、乗っていた人は降りて車を押したり騒いだりしているけど、
今のポンドはその光景と同じように、ぬかるみから、あるいはレンジから抜け出せないのよ。


明日は金曜日だなぁ。 毎週恒例の木曜日の上げ相場を見ることが出来たけど、
水曜日 特にポンドルの落としが激しかったから、まだショートが残っているんじゃね。
(明日オバマ大統領が来日するよと告げると)、 あっ、そうなんだ。 ドル円は 90.50円が
一見重そうに見えるけど、政治的な大イベントがあるなら、むしろドルにとっては好都合。
日本はいつまで経ってもメリーさんの言いなりだもんな。 明日は円安イメージだな。


ポン円は昨日のレンジ予測をそのまま使ってくれる ? ただ 149.90円は、そこそこ
強いレジスタンスにもなるし、明確に超えればサポートにもなるポイントだよ。
またショート・カバーが思いのほか出るようなら、150.55円の上値も視野に
入れておいていいんじゃね。

それとポンドルのチャートばかり見ていないで、ユロポンを見てみることをお勧めするよ。
すげーだろ。 出遅れ感のあるポンドルが、サポーティブなトレンドを描いてくるんじゃね。


来週になったらキング総裁のポンド安容認発言を、誰も憶えていないかも知れないね。
為替のマーケットって、そんなもんだよ。 いつも後講釈ばっかりでさ....。


ということで つぶやきさんは、やや強気の見通しをたてたあと、もう一つ下記のような
ちよっと面白い情報を教えてくれました。 パブリックに流れている話なので、文章にしても
良いということで、ご紹介です ↓ 。

++++++++++++++++++++++++++


一つ面白いHFの話を教えてあげようか。

米国にポールソン社 (Paulson & Co) という大手HFがあり、1994年に設立、
グリーンスパン前連銀議長がアドバイザーになっている著名な会社なんだけど、
ここがポンドを継続的に触っている様だよ。

今週の月曜日 知ってのとおり米国クラフト・フーズ社が、英国キャドバリー社に
買収金額の引き上げを持ちかけたろう。 実は両社の買収協議と平行し、
このポールソン社が、最近キャドバリー社の株式を 759.96ペンスで639万株
買い込んでいるんだ。 夏頃からずっと買い続け、上記株数を加えると
同社の保有株式数は 2,677万株に達し、さらに CFD で 811万株保有。

総保有株式は 3,488万株となり、同社発行済み株式総数の 2.5 % 強を
占めるんだって。 平均株価取得価格は定かでないため正確な買い入れ金額は
言えないけど、かなりの額だよなぁ。  すげーだろ。
(つぶやきさんは推定購入総額を出してくれましたが、概算額であったため
ここでは割愛させて頂きます)

最終的にはクラフト社に高値で転売すると思うんだけど、まだ両社の買収案件に
関しては攻防戦が続くと思うので、ますますエキサイトしてくると思うよ。 
このニュースだけをピック・アップして為替市場を論じることは出来ないものの、
ポンドは大きく下がると思うか ? 
鮮魚がそう思うなら、彫刻に話しかけている人と一緒だよ。

ポン円はクロス円になるのでうまく見通しが立たないけど、ポンドルのショートは
大やけどをする場合があるかも知れないから、十分注意しろよ。
だから悪いニュースでポンドは落ちても、このようなポジティブな話があるため、
直ぐ戻ってくるのさ。 どう、面白い情報だろ ?

今度合ったら、見返りに刺身定食か、ウナギをごちそうしろよ。 とのことでした。


あくまでもご参考ということで、これを元にした売買で損失が生じましても
責任を負うことが出来ませんので、路上の落書きと受け取って下さいね。 
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