いつまでも夢追い人 鮮魚ポルシェ

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_Sengyo Porsche

Author:_Sengyo Porsche
何処まで続けられるか判りませんが
為替市場を熟知していらっしゃる
方から今後取り組もうと計画されて
いる方々まで、誰もが参加できる
ブログになればと思っています。

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11月 05日のつぶやきさん   2009.11.06

11月 05日の、つぶやきさん (ご参考)

BOE政策委員会の結果は、予測通り金利据え置き、250億ポンドの
資産買い取りプログラム (QE) の増額となった。 ただ多くのメディア各社が
500億ポンドの増額を予測していたこともあり。発表直後ポンドの動きは
足が地に着かず。 やはり発表当初、QEが増額になったという失望感で
利食いと整理売りがでたのはそれが要因となったようだ。

ただ 500億ポンドの増額予測に対し、250億ポンドに押さえられたのを市場は
好感。 さらに決定的な買い要因となったのが、「資産買い取りプログラムを
3ヶ月以内に終了させる」という文言だ。 これにより安堵感が広がり、
売り一巡の後短期筋を含む最終投資家からの主に GBP/USD の買いが
継続し、1.6633 の高値を付けた。 

また米国市場オープン後、米国株が急伸。 それまで低調であった欧州株も
反発となり、さらなる楽観論が台頭。 米国恐怖指数 (VIX) は 25.43 と、
▲ 2.29 ポイントの下落となった。

上記好材料が FXマーケットを包み込み、買いが一巡したと思われたクロス円は
再び反発。 ポンドも BOEの結果発表までHFや一部機関投資家の売りに
押さえられていたものの、景色が一変し再び継続した買いの流れを呼び込んだ。
ただ前日の FOMC後に利益確定売りがでたこともあり、ポン円は水曜日の
高値を抜くことが出来ず横ばい。 しかしながら基調はしっかりしたものが
伺える。

本日金曜日は米国雇用統計の発表が控えている。 Nonfarm Payrolls の
市場予測は、前月の ▲ 26.3万人に対し、10月は約 ▲ 18万人と大きく
改善される予定。 ただ失業率は 9月と比べ 0.1 % 悪化し、9.9 % と
10.0 % の大台に直面するため、いずれにしてもドルにとっては悪材料に
使われる可能性が高そうだ。 市場が買い一巡を読み調整の動きを
予測していた木曜日のマーケットがクロス円の反発で終わったこともあり、
本日の欧州・米国為替市場は底堅い動きと上値を試す展開となる可能性が
ある。  ドル円は 90.70-80円以上が定着するのであれば、91.20円を
狙う動きとなるのでは。 ポンド円はまずは FOMC後に付けた 151.24円が
とりあえずの目標か。下値の目安は 149.05円、そして 148.65円が
ナロー・レンジの下限と思われる。

ご参考まで

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